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小諸城 本丸御殿1

honmaru-goten.jpg

1600年頃関ヶ原前後に築城 北西上空より俯瞰
 現在の本丸の中の御殿を描く。古い図面でもほとんど正確に描かれているものが無いので私の想像の範囲で現地図の上に描いたものである。
 虎口が3カ所あるがどれも石垣に組み込まれていない。以前からあった石垣の所に門を後から付けたと考えられる。
御殿は本丸枡形から入り玄関も門とずらしてある(左上)。玄関上がって左手には大広間、客人控え室、奥には大書院、小書院など玄関右は小さな間が女中の間、学問の間、家臣の控え室など。
さほど広くない本丸に所狭しと連立されていた。南側に僅かに庭らしきものがあった模様
南側は馬場側の奥とつながっていて殿様の住居。天守の下には廊下で繋がるている台所かな。
本丸は幾十にも塀と門でなかなか中を見せない造りである。
 本丸は北と南は断崖絶壁で攻められるとしたら西の千曲川から上がってくる敵である。馬場(イラスト右)は今はさくらの名所でのんびり出来るが当時の馬場は低くではあるが本丸石垣に容易に近づかせない為石積みがされていて、防御の役目でもあった。馬場は円形ではなく往復だけの馬場である。
 三層の天守はぬり込めでもう少し白い部分が多いかった様な気がする。
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