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小諸城縄張り2


 
 手前千曲川より切り立った三角の地に本丸紅葉谷をはさみ右側南丸左北の丸突き当たりが二の丸。右に折れ坂を下り
三の門。三ノ門より坂を登りに議に折れて広大な三ノ丸を迂回してようやく大手門。普段登城は逆に大手門より入る。
 懐古園として親しまれている小諸城址も1600年当初はかなり入組んだ自然をうまく利用した要塞であった。端はしで折れ曲がり敵の侵入をくいとめていたかが理解できる。
 たとえば天守閣の前は現代ではさくら、紅葉の馬場であるが、当時は石で囲われ二重、三重の防御壁の役目を有して、本丸石垣に寄せ付けない為のものであった。
 当時の図面を参考に作画したが、石垣は今とずいぶん違い、長い風雪を感じます。崖はだいぶ削られています。かなり急勾配であったはずです。
 明治に破壊された大手門より三の門にいたる姿が今一度見たいです。(現在は本陣が再建されてる信濃鉄道の東側)
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